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「明日ありと思う心のあだ桜」親鸞の歌

 明日ありと
  思う心の
   あだ桜
 夜半に嵐の
  吹かぬものかは

明日があるからいいやと思っていると、
はかない桜のように人生が終わって願いを遂げられないかもしれない。
夜更けに嵐が吹いて花が散ってしまうかもしれないのに。

鎌倉時代の偉いお坊さん、親鸞聖人がたった9歳で詠んだ和歌。
出家を決意し、夜にお寺を訪ねた親鸞が、
和尚さんから「もう夜だから明日にしよう」と言われて、この歌を詠んだそう。

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長老みっちーが子うさぎチョコに解説

日本人は昔から、人生のはかなさと散る桜を重ねてきたんだ。
だから、桜は特別な花なんだ。

桜の花のようにはかない人生だから、
今日このときを大切に生きていくんだよ、チョコ。

「世の中にたえて桜のなかりせば・・・」在原業平の歌

 世の中に
  たえて桜の
   なかりせば
 春の心は
  のどけからまし

平安時代の歌人、在原業平の詠んだ和歌。
とても美男子だったとか。ぼくたちみたいに?

桜が咲く前は、いつ咲くのかそわそわして、
桜が咲いたら、雨で散ってしまわないか心配して。
今も昔も、みんな春は桜のことで頭がいっぱいなんだね。
飼い主さんも、桜が散る前にって、ぼくたちを公園に連れ回して大忙し。
もうちょっとゆっくりしたらいいのに、
ぼくたちみたいにね。

「月は太陽に照らされて光る。他者があって自分がある」宇宙飛行士・毛利衛の名言

「月は太陽に照らされて光る。
 他者があって自分があるという、
 その深みに惹かれたのです。

 宇宙船から見る下弦の月。
 あれは一生忘れません。

 ひととつながってこそ、自分がある。
 人生もそうありたいですね。」

 宇宙飛行士毛利衛さんのコトバ。
 1992年と2000年の2度も宇宙へ行ったんだってね。
20170321223559919.jpg  灯りに照らされるぼくとチョコ。
 ぼくたちも照らしあって、いっしょに仲良く生きていこうね。

 ところで毛利さん、お月様にうさぎはいた?

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「楽しみは春の桜に秋の月夫婦仲良く三度食ふ飯」五代目市川團十郎の名言

「楽しみは 春の桜に 秋の月 夫婦仲良く 三度食う飯」
江戸時代の五代目市川團十郎の、狂歌集『吾妻曲狂歌文庫』に載っている歌だよ。
市川海老蔵さんのご先祖様のコトバだね。201703011253504c5.jpg 今日から三月。
春が、来たねえ。桜が楽しみ。
いっしょにいると、なんでもないことでも幸せに感じる、
そんな日々が、ずっと続きますように。

(あ、ぼくたちは、夫婦じゃないけどね。)

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「火曜日の朝もパフォーマンスを100%にできる人が勝つ」上野啓樹・俣野成敏の名言

 「火曜日の朝もパフォーマンスを100%にできる人が勝つ」
ダイエット指導者の上野啓樹さんと、リストラ候補者から一転、大出世した実業家俣野成敏さんのコトバ。
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おはようございます!

みっちーぱチョコの隠れ家をホリホリ。チョコはぴょこぴょこ。

ぼくたちは何曜日も変わらず元気いっぱい。

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 今日も余裕にパフォーマンスは100%↑↑
みんなもがんばろー!

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